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斜めのアイツはおやすみです
2013-11-29 Fri 23:31
「斜めのアイツに気をつけろ!」は次回お送りします(/・ω・)/

今回は先生に教えて頂いた立てて乾燥する
という事で、剣山を買って・・・

来ません!(∩´∀`)∩

やっぱり、ここは節約節約~

家中捜索してみると大量の段ボールが

ひらめいた~( ゚Д゚)!!! (アンクですよ。アンク。)

じゃじゃ~ん(=゚ω゚)ノ

塗り前

段ボールの穴に竹串をさしてみました~

なかなか安定してますよ。

という事で胴漆は今回で最後です。
次回からは斜めに入っている絹糸をカットして黒漆に入ります。

「次回 今度こそ!斜めのアイツに気を付けろ!」 へ続く(/・ω・)/
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むらむらを退治せよ!
2013-11-28 Thu 22:42
塗りの際に出来てしまうムラをどうにかしようと考えましたが

「先生に聞いてこよ~」(*´ω`)

いまいち解決策がなかったので愛チャリ漕いできました

「こんにちは~、先生塗りの確認をお願いしたいのですが」

早速先生に見てもらって何とか解決策を伝授していただこうと思っていたのですが

「うん、綺麗に出来ていますね(*^-^*)」

「え!そうですか!?こことかむらむらなんです( ;∀;)」

「全然そんな事ないですよ。上出来です。きっと良い竿ができますよ(*^▽^*)」

「ありがとうございます!」

なななんと、お褒めの言葉をいただきました(●^o^●)

「先生、やっぱり室とか必要ですか?漆を乾かす時は横倒しで乾燥させたほうがいいでしょうか?」

怒涛の質問タイムです。

「室は本漆の場合だけですよ。乾燥させるときは、縦にできたら一番いいのだけど・・・
 板にくぎを打ち付けてそこに刺すのが簡単かな?あと、剣山でもいいんですよ(*^-^*)」

なんという事でしょう

室とかいらないんですね・・・
本を調べたら本漆の場合って書いてあったよ(*ノωノ)はずかし~

あと2回程どう漆を塗ったら次は黒漆でGO!
との事なので頑張ります(´・ω・`)

ムラの退治の仕方は結局解りませんでした・・・
すみません( ;∀;)


「次回 斜めのアイツに気をつけろ!」 へ続く(/・ω・)/
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塗りはこうすべし!
2013-11-27 Wed 16:00
「塗りはこうすべし!」

こうすべし!なんてタイトルですが
私の体験談をもとに記憶を頼りに書き殴ってますので
「やり方間違ってるよ~( *´艸`)」
な~んて事もあるかと思いますがご了承くださいませm(__)m


塗りの工程に入りました~
使用するのはチューブ入りの浦島漆~

茶:黒:透=1:1:8の割合でガラス板に出し
薄め液を3割ほど加えて
竹べらでよーく混ぜます

混ざったら筆の根本まで漆をひたひたにつけます。

最初は糸巻き部分に塗ります

竹を回しながら厚くならないように上から下へ塗ります。
(糸の隙間に入り込むように筆先は糸に対して平行に)

塗り終わったらすげ口部分にもポンポンと軽く塗ります。
(中に入っても最後にやすりで調整するので特に気にしなくて大丈夫です!)

塗り終わったらストッキング(間にティッシュを挟み込むとやりやすいそうです)で拭き取ります
(出来る限り一回で拭き取れるように頑張る)

竹部分は縦に塗ります、拭き取りも同様です
その後24H乾燥させればOK!だそうです(*´ω`)

「わ~先生むらむらです~( ゚Д゚)」
「わ~先生ゴミがついちゃいました( ゚Д゚)」

なんてあわあわしながら塗ってきました。

「それじゃあ、残りは黒3回、どうぶき5回塗ってきてください」

ということで本日からお持ち帰りです。






まずは乾燥させる際においておけるように室を作ります。

といっても本漆ではないので気を付けるのは

埃だけです。(受け売りですが(*´ω`*))

ということで蓋付きの箱に保管すると良いという事なので

だんぼ~る~(/・ω・)/□

ガムテープで隙間を張って・・・ん?
これ蓋ちょっと開いちゃうよね・・・

がさがさ・・・

発砲スチロールようき~(/・ω・)/□

これならワンタッチで開け閉めOKじゃん!!
漆に良いのかわからないけど、これに決定~

適当に切込みをいれて完成~

本日はこのあたりで

「次回、むらむらを退治せよ!」  へ続く(/・ω・)/

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おいらは長靴、名前はハンター
2013-11-25 Mon 19:25
先日ドンキに行ったら

「レインブーツ500円」

ハンター

おお!これは!
雪国にちょくちょく行く私にはとっても魅力的なお値段(*´ω`)

履きつぶしてしまうので大体1シーズンで傷んでしまうので
使い捨てで500円は買いでしょ!

ということで、早速履いてみましたよ(/・ω・)/

き、きついよ( ;∀;)

そうなんです、私足がかなり大きくて大概女性ものは入らないんですね・・・

そんな中、明らかに偽物でしょ~

というハンターの長靴を履いてみたところ
ピッタリじゃん(∩´∀`)∩

なんか見たことない色だけど、どうせロングコートだしね
ロゴ隠れるしね・・・

買っちゃえ~

ということで、彼は我が家にやってきたわけですが。

如何せんかなり傷んで白い成分が全体に浮かび上がっていました。


どうしたものかと調べると・・・

生ゴムなんだから、タイヤ用の磨き剤でも可能だよ!!

なんて記事を見かけたので、買ってきました「アーマード○○~」

アーマードオイル

これにマイクロタオルの協力タッグで磨いたら大分綺麗になりました~(*´ω`)

本物か偽物かが調べてもいまいち解らなかったのですが
普通に使用できました
これで今年の冬は安心ですよ~(∩´∀`)∩
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和竿を作りに行こう!(●´ω`●)
2013-11-25 Mon 11:42
はい第二回ですよ~(∩´∀`)∩ぱちぱち

和竿屋さんに電話で確認すると

「いつでもいいですよ~大体簡単な物で3時間位で出来上がりますよ」

との事。

早速しゅっぱ~つ(/・ω・)/

愛チャリを走らせ辿り着いたそこは、こじんまりとした趣のある
お店でした。

ちらっと覗いてみると先客が3人もいらっしゃるようで
なかなかの人気店のようでした。


「こんにちは~、タナゴ竿でお電話差し上げた知之すけと申しますが・・・」

どきどきしながら店内に入ると様々な竹や和竿が所狭しと陳列され、

圧巻の一言

そんな店内の一番奥に先生が座ってらっしゃいました。

「あ~もしかしてこの間お電話下さった・・・」
「はい!」

そんなこんなで様々な仕様?のたなご竿を見学し
初めてということもあり、本当は3本継が良いそうなのですが
先生と相談の結果4本継を作る事になりました。

素材はすでに火入れ、芽とりの済んだ4本に切られた状態からスタートです(/・ω・)/

まずは4本の竹の節を揃えてはみ出した部分を切り取ります。
細い所は彫刻刀で、太い所はセロハンテープを巻いた後、のこぎりで切り落としました。

が!!意外と固い!( ゚Д゚)!

うんうん唸りながら格闘していると

「回しながら皮一枚切込みを入れる感じで一周すると切りやすいよ。竹も割れにくいしね!」

常連さん?から天の声が!

レッツトライ(/・ω・)/

ぎこぎこ・・・切れた~

なかなか楽しいかも(*´ω`)

そんなこんなで糸巻きに移行しましたが
これまた難しい(;´・ω・)

きつく一定のリズムで巻くのがコツ

らしいですが・・・いった~!!
てぇがツル!
も。なんとか巻き終わり
継の部分の加工に移ります。
ドリルで少しずつ穴を明け、微調整はこすぎ棒という
棒やすりで仕上げます

何とか竿らしくなってきましたよ!


というところでタイムオーバーです。
本日の作業はこれまで、また次回です。

先生もお客さんも色々と教えて下さってとても楽しく
竿をつくれました(*´ω`)
はまっちゃいそうですね(*^-^*)
写真はちょっと取り忘れてないので次回はなんとか載せようと思います(´・ω・`)

「次回、塗りはこうすべし!」  へつづく(/・ω・)/

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おはつにおめにかかります~(*´ω`)
2013-11-24 Sun 22:42
初ブログ!

なんとか記事を載せるとこまできましたよ!なかなか難しいですねぇ(´・ω・`)
そんなこんなで「たなご釣りはじめました」開設で~す。

といってもいかんせん、始めたばかりのド素人。
のんびりやっていきますので、皆様よろしくお願いします(*^-^*)



早速ですが、たなご竿も仕掛けの種類も全く分からず、なんとなしに
店員さんおすすめの仕掛けセットを購入し、竿も1mの万能竿を使っていたのですが・・・
皆さんなかなかに細い竿を使ってらっしゃるようで


懐から小箱を取り出したかと思えば小さく分解された竿が出てくるではありませんか!


「たなご竿買うなら自作してみたら?僕のこれも自作だよ」
見せて頂いた竿は4本継のもので自作したそうで。

え~!?

こんなに小さいものを一から作るなんて( ゚Д゚)


和竿かぁ~、敷居が高いイメージだしなぁ。
こんな小娘が行ったら門前払いされちゃうかも・・・(´・ω・`)

でも気になる~。作ってみた~い。

調べましたよ。えぇ、ありましたよ!和竿屋さん。

なんでも材料費だけで和竿の作り方まで教えて下さるそうで(*´ω`)

早速電話だ~(/・ω・)/
ふむふむ、なるほど。たなごの継竿は5000円で出来ると・・・

安っ!

釣り具屋さんで購入予定の竿より安いじゃないですか!
しかも夢の和竿ですよ!

つ~ことで早速レッツゴー(∩´∀`)∩


「次回、和竿を作りに行こう!」  へつづく(/・ω・)/
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