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手元を作る
2013-12-29 Sun 22:00
今回は子供の竿をメインに作ります。
手元をきしゃぎして糸を巻き付ける工程なのですが
如何せん幼稚園児・・・

ご存じの方のが多いと思いますが、親指の爪で削る場所をとめるのですが

「おかん、これできんよ!」

開始早々ギブアップ(;´Д`)

爪を立てる行為が難しい模様

う~ん(´・ω・`)なんとかならんものか・・・

試行錯誤の末にセロハンテープで境目を作り削る事に

「おかん、どこ削ったかわからんよーになった(/・ω・)」

あ~・・・・

見た目は小学2年生頭脳は幼稚園児な我が子・・・

やっぱり難しいようで、う~ん

鉛筆で削る部分を黒く塗って渡すと思い切り削る削る( ゚Д゚)

あー!削りすぎだよー!
あー!ガタガタになってるよー!

格闘の末に何とかキシャギは終了です(*´Д`)

糸巻きにもチャレンジ!

が、流石に無理なので私がやることに。
ホツレーヌを塗って乾燥の工程まで終了~(*^-^*)


明日は胴漆塗りに挑戦です。
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黒漆を塗ろう
2013-12-24 Tue 08:57
という事で、やっと胴漆も終わり、黒漆ですよ。
なんとか先生に言われた2回塗り終わり指示を仰ごうかともって行ったんですよ。

全然色が付かないな~
こんなもんかな~

な~んて思っていたら・・・

まじでw
黒は拭き取りしないんですか( ;∀;)

いや~知らなんだ。

と、いう事で削り出しは黒を2回塗ってからになりました。


ついでに子供が僕も作る!
と、どこからか竹まで持ってくるので先生に相談です。


グラスの細いのに竹で手元を作る事に。糸巻きもやるっすよ

ちゃんと出来るのでしょうか(´・ω・`)?

竿を自作したがる幼稚園児って(-ω-)
DSとか欲しがらないから安上がりか・・・・?

という事で本日から子供の分も進行開始です(/・ω・)/
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今度こそ!斜めのアイツに気を付けろ!
2013-12-06 Fri 16:14
ついに手元の斜めの糸を切り取りました!

が!

糸を引っ張ると

ぺりぺりぺり
あ!( ゚Д゚)


漆が一緒に剥がれてしまいバリバリになってしまいました( ;∀;)

うわ~、こんなん聞いてないし~( ;∀;)
まさかこんなんなると思わんかったし~( ;∀;)

慌てて先生に電話すると胴塗りが厚すぎた模様・・・
何とかなるそうなので時間が出来たら行こうかと思います。

ぐすん(:_;)
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むらむらを退治せよ!
2013-11-28 Thu 22:42
塗りの際に出来てしまうムラをどうにかしようと考えましたが

「先生に聞いてこよ~」(*´ω`)

いまいち解決策がなかったので愛チャリ漕いできました

「こんにちは~、先生塗りの確認をお願いしたいのですが」

早速先生に見てもらって何とか解決策を伝授していただこうと思っていたのですが

「うん、綺麗に出来ていますね(*^-^*)」

「え!そうですか!?こことかむらむらなんです( ;∀;)」

「全然そんな事ないですよ。上出来です。きっと良い竿ができますよ(*^▽^*)」

「ありがとうございます!」

なななんと、お褒めの言葉をいただきました(●^o^●)

「先生、やっぱり室とか必要ですか?漆を乾かす時は横倒しで乾燥させたほうがいいでしょうか?」

怒涛の質問タイムです。

「室は本漆の場合だけですよ。乾燥させるときは、縦にできたら一番いいのだけど・・・
 板にくぎを打ち付けてそこに刺すのが簡単かな?あと、剣山でもいいんですよ(*^-^*)」

なんという事でしょう

室とかいらないんですね・・・
本を調べたら本漆の場合って書いてあったよ(*ノωノ)はずかし~

あと2回程どう漆を塗ったら次は黒漆でGO!
との事なので頑張ります(´・ω・`)

ムラの退治の仕方は結局解りませんでした・・・
すみません( ;∀;)


「次回 斜めのアイツに気をつけろ!」 へ続く(/・ω・)/
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塗りはこうすべし!
2013-11-27 Wed 16:00
「塗りはこうすべし!」

こうすべし!なんてタイトルですが
私の体験談をもとに記憶を頼りに書き殴ってますので
「やり方間違ってるよ~( *´艸`)」
な~んて事もあるかと思いますがご了承くださいませm(__)m


塗りの工程に入りました~
使用するのはチューブ入りの浦島漆~

茶:黒:透=1:1:8の割合でガラス板に出し
薄め液を3割ほど加えて
竹べらでよーく混ぜます

混ざったら筆の根本まで漆をひたひたにつけます。

最初は糸巻き部分に塗ります

竹を回しながら厚くならないように上から下へ塗ります。
(糸の隙間に入り込むように筆先は糸に対して平行に)

塗り終わったらすげ口部分にもポンポンと軽く塗ります。
(中に入っても最後にやすりで調整するので特に気にしなくて大丈夫です!)

塗り終わったらストッキング(間にティッシュを挟み込むとやりやすいそうです)で拭き取ります
(出来る限り一回で拭き取れるように頑張る)

竹部分は縦に塗ります、拭き取りも同様です
その後24H乾燥させればOK!だそうです(*´ω`)

「わ~先生むらむらです~( ゚Д゚)」
「わ~先生ゴミがついちゃいました( ゚Д゚)」

なんてあわあわしながら塗ってきました。

「それじゃあ、残りは黒3回、どうぶき5回塗ってきてください」

ということで本日からお持ち帰りです。






まずは乾燥させる際においておけるように室を作ります。

といっても本漆ではないので気を付けるのは

埃だけです。(受け売りですが(*´ω`*))

ということで蓋付きの箱に保管すると良いという事なので

だんぼ~る~(/・ω・)/□

ガムテープで隙間を張って・・・ん?
これ蓋ちょっと開いちゃうよね・・・

がさがさ・・・

発砲スチロールようき~(/・ω・)/□

これならワンタッチで開け閉めOKじゃん!!
漆に良いのかわからないけど、これに決定~

適当に切込みをいれて完成~

本日はこのあたりで

「次回、むらむらを退治せよ!」  へ続く(/・ω・)/

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